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手土産のケーキ
昨日は高校時代の友だちのおうちに、友だち3人と一連れ立って行ってきました。

6月8日(わたしと一緒♪)に生まれた赤ちゃんに癒されに行く会第2弾です。
第1弾は、生まれてまもなく2週間ほどの時にお邪魔したんだけど、
そこから3ヶ月と20日も経つと赤ちゃんはおっきくなりますね!

6月の時にはほんとーーに小さくて、目も見えていないような感じだったのに、
昨日はすっかり大きくなって、こちらが変な顔をすると笑ってくれたりと
反応満載で、更に更に愛らしかったです。

友だちのママぶりもすっかり板について、なんだか高校時代に
一緒にアホな企画を立てて遊んでいた日々が、やけに懐かしく思えます。
卒業してからもう8年?経つもんね。
そりゃみんな変わっていくよね。うんうん。

いっぱい笑って、たのしい一日でした。
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ほっ
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あー
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きゃー、かわい♡
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お散歩だー
お散歩をする時、二匹の性格がよく表れていると思う。
キキはお散歩大好き、喜び勇んで突進!
左右をきょろきょろしながら、嬉しくて仕方ない様子。
セナはそんなキキの後を半歩下がってついていく。(注:オスです)
そしてわたしに何か変化が見られる(察知する)と、
すぐわたしの様子を伺う。
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最近は、すっかり秋らしくなりましたね。
今日洗濯物を取り込む際にお庭に出たら、コスモスが目に留まった。
花粉が花びらに散っていて、
それはもう、終わりかけの花でした。
秋はしっかりと、歩みを進めているんだなぁと実感。

なのに家では相変わらずノースリーブのワンピースで過ごす、
季節感のないわたし。
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コスモスは、下から見たときに花びらが太陽に透けて
見えるのが好きです。
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ほわほわ
キキの身体にブラッシングをした後の毛玉。
ほんとはもっとたくさんの量が抜けるけど、飛んでいってしまって
回収できなかったものアリ。
ご近所様、ほんとに申し訳ありません(;¬_¬)
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キキはちょっと気持ちよさそうだけど、
セナはやっぱりイヤみたい。
でも、季節の変わり目でいっぱい毛が抜けるし、
血行がよくなって身体にもいいはずだから
我慢するのだよー。

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明日から北海道へ旅行に行ってきます。
北海道へ訪れるのは初めてなので楽しみです。
旅中は「Mobile」 (Click!) で更新予定。
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いってきます。
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白鳥の羽
北海道、行ってきました。
初めての北海道はなかなか天候に恵まれず、寒さとの戦いでしたが
それでもとっても楽しくすごせました(^^)

行きも帰りもフェリー(安いから)の旅は最初不安に思っていたけれど、
片道40時間も使うゆったりとした旅は、時間のある今だからこそできたこと。
思う存分ボンヤリして頭をすっからかんにすることができました。

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白鳥とカモ
苫小牧港からすぐのウトナイ湖 (Click!) に立ち寄ると、白鳥とカモがいっぱい!
しかも近寄っても逃げないんですねー、彼ら。
人間に慣れているのかな。
上の写真の羽はとってもきれいだったので拾った(むしったのではありません)のですが、
旅の途中でなくしてしまいました。残念。

北海道記は小出しにちょいちょい書いてきます。
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おばあちゃん家のシンバ
北海道から帰ってきて、風邪をひいてしまったのをいいことに
相変わらず毎日のんびり生活してしまっている。
毎日だらだらしていることに、罪悪感を感じるべきか、できるときにしておけと構えてしまうべきか。
少し悩むところです。

土曜日は母方の祖父の三回忌がありました。
もうあれから丸2年も経ったことが信じられない。
上の写真、「おばあちゃん家の」と記したのは、シンバがいる"あの家"は「おばあちゃんの」家。
そう呼んでいたからなのですが、そのおばあちゃんももういない。

20年前に、父方の祖母がなくなって以来あと3人のおじいちゃん、おばあちゃんは
元気でいてくれたけど、ここ近年で一気にいなくなってしまった。
シンバも歳をとった。

1月には、20年一緒に住んできた父方の祖父の一回忌だ。
当たり前のように側にいた人がいなくなるというのは、俄かには感じがたいこと。
いなくなった後も、ちょっとお出かけしているだけなんじゃないかと思ってしまう。
また「おかえり」と、笑顔で迎えてくれるんじゃないかと思う。

人との出会いと別れをたくさん繰り返しながら生きていく。

生きていくうえで自分が選択した何かのうちで、無駄なものなんて何一つない。
それがわたしの信条のひとつであるけど、迷いや行き詰まりはある。
今、わたしは次に何をするべきだろうか。

自分がとっている選択肢は、本当に正しいのだろうか。
そんな風に悩んでしまう今日この頃。
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仙台港で見た夕日
行きのフェリーが、仙台港へ入港したときに見た夕日。
10月9日の午後5時すぎくらいだったでしょうか。
ウロコ雲が夕日に照らされる様子がとてもきれいでした。

この後3時間ほど時間があったので、船から下りて少しお散歩をしました。
仙台へは一度訪れてみたいなーと思っていましたが、こんな形で実現するとは・・。
港の周りには特に何もなかったけど、名古屋港よりも土地が広いなーという印象を受けました。
北海道の苫小牧港ではその土地の広さをもっと感じることになるのだけど。

夕暮れの港を一人で歩いていると、普段いかに色んな人に守られて
生きているかをひしひしと感じました。

携帯は持ってこない方がよかったのかもと少し思う。
何かあってもなくても、しょっちゅう家族へ写真つきメールを送っていたわたし・・・。
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仙台へ上陸してみた夕焼けに照らされる雲
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デッキの手すりにとまる鳥