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オバマ氏が圧勝だそうですね。
年表を作ったとき、2008年のアメリカの項に刻まれる事柄となるのでしょうか。
「黒人(ハーフだけど・・・)初の大統領」、にわたしはあまりピンとこないのだけど
本人は自らの人種について語らないのにそこに注目が集まるのだから
世の中の見方として、人種という切り口はまだまだ重要なのかな?

それにしてもアメリカ人はスローガン好きですね。
わたしが前に出向させてもらっていた某外資系企業も「CHANGE」がスローガンだった
年があったようななかったような・・・。そんなことを思い出しました。

話は全く変わりますが!

週末に岐阜のフランス料理屋さんへ行ってきました。
前にランチで一度行ったことがあるのですが、安い、おいしい!
ランチはたしか800円から。
ディナーは1500円くらいから?だったか忘れましたが
2640円でフルコース食べてきました。
めちゃくちゃ安いのに、ホテルで高いフレンチ(食べたことないけど・・)食べるのと
同じでしょ!ってくらいのクオリティです。
ホテルの価格の大半が接客料なのだとしたら、
プティプルンは愚痴っぽいオジサマ一人で切り盛りしているお店なので
接客のスマートさは望めないけど(笑)、とにかくおいしいです。

プティプルン (Click!) 
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今年は台風こないのかな。
秋はそれなりの大きさの台風が毎年来ていた気がするけど、
今年はなかったような・・・。
わたしが忘れているだけでしょうか。

『ブラックジャックによろしく』という漫画の新刊を読みました。
漫画や本にとっても影響されやすいので、またまたついつい思いを巡らせてしまいました。
最近はずっと臓器移植についてがテーマとして描かれているのですが、
正直、自分があんまり見ていなかった部分を見せられて、改めて考え直したほうがいいなと思いました。

自分の今までの臓器移植に対する考えと言うか意識は、
自分が死んだ後に体の使える部分が困っている人のために使われて、役にたつのなら、
それはお互いにとってハッピーなことで、わたしの魂が滅んでも、
どこかの誰かの中でわたしの体の一部が生き続けられるということは、なんだか
ミラクルだよなぁなんて、漠然と思っていました。
でもこの考えって明の部分しか見ていないのだなと気がつきました。

漫画だからこそ、ドナーの体から心臓、肺、すい臓、腎臓、・・・何かなら何まで臓器が切り取られて
空っぽになっていく様は衝撃があったし空恐ろしいものがありました。

自分がドナーになるならば、もう意識がないのだからいいけれど、
仮に自分の家族がトナー登録していたとしたら、そしてその機会が訪れてしまったとしたら
わたしは遺族として承諾のサインができるかどうか。
想像すると、大事な人の体にメスを入れるなんて、誰にもしてほしくない気がします。

逆に、レシピエントの立場だったら、臓器提供者が現れるのを心から願うのだろうな。

人間は欲の生き物だから、技術は日に日に進歩していくけれど
それに付随してくる問題もシンプルではなくなっていくのですね。
人は考える生き物だけど、考えるテーマが重過ぎて、ついていけなくなりそうです。
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出勤準備をしている時間、主にラジオを聞いています。
そこでオーロラを生中継するサイトがあるとの情報を入手。
オーロラは人生で一度は見てみたいと思えど、なかなかアラスカへ行くタイミングがなさそう。
まずはウェブで。

LIVE!オーロラ (Click!) 

オーロラが出現するとメールで教えてくれるサービスもあって、SNS機能もあり。
なんだか楽しげ。
7時間前に
「赤い綺麗なオーロラが現れてきました。

明日から高速太陽風がやってくると予測されています。
この週末はオーロラWeekendとなるかもしれません。
(日本時間15時~25時 17時頃を中心にみごろです)」

とのメールをいただきましたが、仕事中でした(T-T)
でも今週末はオーロラウィークエンドだそうですよ!!わくわく。

楽しみだな~。
早く見たいナー。

オーロラ爆発!
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紅葉見てきました。
毎年めちゃくちゃ混む香嵐渓へ行ってきたのですが、今年は平日に行くことができたので
混んでいるとはいえ、週末の3分の1くらいの人出だったのではないかと思います。

既に赤い葉っぱは枯れているものもちらほら、という状態でしたがとってもキレイでした。
そして屋台のソーセージがおいしかったです。
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来年5月にスタートする裁判員制度に向けて、「裁判員候補者名簿記載通知書」が今日発送されたそうですね・・・。
この封書が送られてくるのは、全国平均で352人に1人だとか。
お、多い・・。
352人って言うと、ヒトゴトではない感じ。
もちろんヒトゴトなんて言っていてはいけないんだろうけれど、
欠格や辞退が認められなければ、地裁等に呼び出され
さらに面接、くじで裁判員に選ばれる確立は5000人に1人。
ナゴヤドームに満員ぐらい人が集まったら、その中に4人はいるわけですね。

ちょいと調べてみたら、裁判をするのは「殺人、強盗致死傷、現住建造物等放火、身代金目的誘拐、危険運転致死など刑事事件の重大犯罪で、損害賠償などの民事訴訟や少年審判などはありません。」
・・・。
そんな重大犯罪の判決を、一般人が考えてしまってよいものなのでしょうか。
そりゃ、わたしの意見がズバリ採用されるわけれもなければ、判決をくだすわけでもないけど、
自分がその評価に携わって、その裁判に関わった人たちの運命を
左右したということに、自分自身が耐えられるのかどうか。

やっぱり選ばれたくない・・と思う今日この頃でした。