Text Size : A A A
Diary Comment Link About Contact iPhone
Img_1d1922c4b65db8a51e095c2b88307ebbfe8e0b78
君の瞳にズキュン
Img_d8e487f8f3f4cfe14c9944ba83d4e6bec26ccb70
君の寝顔にズキュン
Img_c592e7a43111c67580557e2a5b8405cb4d075389
季節はずれと思われる紅葉
Img_b81f1dadac9e01ae3e21f3bd22088937c5a8dfd0
木に寄っては枯れているのに、木によっては真っ赤でした
12月23日、安産祈願へ名古屋の塩竃神社へ行ってきました。
本当は妊娠5ヶ月目にあたる11月の戌の日に行く予定だったのですが、
体調を崩して行けなくなり、1ヶ月延ばしたのでした。

でもこの選択、正解でした。
11月は、七五三、週末、戌の日が重なった日柄だったので
数時間待ちは覚悟のうえでした。
狭い神社なので併設の駐車場はすぐに一杯になってしまって、坂だらけの
道のりを歩いて神社にたどり着かないといけなかったかもしれません。

でも12月23日は祝日とはいえ、なーんのイベントとも重ならない日。
神社はガラガラで、ほかにお宮参りのお客さんが1~2組いらっしゃるのみ。
戌の日には集団祈祷となる塩竃神社ですが、この日の祈祷は一組ずつで
すべてが貸しきり状態でした。

とても暖かい日だったこともあり、のんびりと安産祈願ができました。
腹帯に立派な御朱印も押していただき、ご利益ありそう!
今のところ赤ちゃんはとっても順調に育っているし、大きさも標準みたいです。

よかったよかった。

お宮参りの方を横目に、両母が「来年はあんな風になるのね~」なんて話し合っていました。
それを聞くまではあまりピンときていなかったのですが、そうですねー
近い来年にはもう赤ちゃんを抱いているんだなー。不思議。
Img_389f35262feea731b3e07142ad0708e495f357f4
Img_7959532dbf615a4c721b91c5594aa8642f789e72
Img_495813829f9167c5e1ebd3034ba1139f978ad614
Img_cf593608be704278804fc1e893e3d8f9f4b2f912
お宅訪問大好きです。
招くのも嫌いじゃないですが、
いつも暮らしている家とは違うおうちにお邪魔できるというのは
何かと新鮮でよいですね。

クリスマスの日にダンナさんの幼なじみのお宅へお呼ばれ。
親戚の持ち物だった家をリフォームされて暮らしているというお宅は
とても雰囲気があってすてきなおうちでした。

奥様はスペインが大好きだそうで、毎年?数年に一度?
バルセロナを訪れていらっしゃり、普段は油絵を描いている芸術家。
なっとく~~というおうちのコーディネートでした。

参考になります。

インテリアはとても参考になるのですが、奥様のお料理の腕は
参考にならないほどご立派で、とっても大きいオーブンで
パイ包み焼きなどを焼いてくれたのでした。

わたしもダンナさんもおいしくて食べすぎちゃいました。
(ダンナさんは+飲みすぎ)

遠慮もせずに食べ過ぎる夫婦に懲りず
今後も仲良くしてくださると嬉しいものです^^
Img_4ef012b4c67590dbf27d00bf1d0389fb8a0a5c6d
季節はずれですが、あえて好きな花で。
赤ちゃんの性別をたずねてみたところ、「女の子だと思いますよー」とのことでした。
わたしはどちらとも特に希望を持っていなかったので
性別についての感想としては「そうかー、女の子か~」と思ったのみだったのですが、

性別が分かるとよりリアルに赤ちゃんを感じるというか、
妊娠が確定した時と同じような感動がありました。
女の子として、もう体の機能も備わってきている赤ちゃん。

来月には入院準備をしておいたほうがいいそうなので、
肌着や退院着など、すぐに必要なものはそろそろ見てもいいのかーと
ワクワクしています。

勝手な予感で男の子だと思っていたので、
あまり服などに興味がいっていなかったのですが
女の子だと分かるやいなや、わたしも女ですね。
さっそくかわいいベビーグッズ(女児向け)に目が行っているのでした。

でも、女の子判定は微妙なところで、
生まれてみたら男の子だったという話もよく聞きます。
準備とか、どうしたらいいんでしょうね。
やっぱクリーム色?(笑)
Img_1284844d43e829a72c89c4ede27bcd0d80e5862c
黒ふくろうかわいい
Img_2afc63c91262362ff80bb5101212b0f3149d4728
なんとなくの大掃除も終わったので、帰省のお土産を買った後、
家の近くの気になっているカフェに行ってみよう!という話になりました。
が、しかし年末休業に入っていてCloseの看板・・・。
そんなこんなで気になるお店を順々にめぐるも次々にふられ、
5件目でようやく行き着いたのは何度か行ったことのあるお店だったのでした。

でも飾られているものが変わっていたり、隣の席のカップル?の
女の子とがとってもかわいかったり、インテリアの本を眺めたり、
ダンナさんの変顔に笑ったりと楽しい時間を過ごすことができました。

今年は結婚、それに伴う初めての実家以外での暮らし、妊娠。
色々なことがあった一年でした。
2010年は、わたしの人生の中でもかなりの輝きを持った一年だったんじゃないかなと思います。
また、いつもにまして不出来な自分を支えてくれる周りの面々の暖かさや
力強さを感じた一年でもありました。

マリッジブルー、結婚後実家を離れブルー、つわり、マタニティーブルーと
全てのブルーを通過するわたしをその度に支えてくれたダンナさんは
「全てのブルーを体験して大変だなぁ。
今度は産後鬱になって更年期障害になって一生を終えるの?」と笑わせてくれるし
実家や義理の両親も申し訳なくなるくらいに気にかけてくれる。

28日夜に行ったダンナさんとの二人忘年会では、”忘年”会とは言え、
今年は忘れちゃいけない一年だねと話し合ったのでした。そのとおり。
とてもとても、幸せな一年でした。

来年は出産というまたまたかなりのビックイベントが待ち受けているけれど、
ダンナさんと娘ちゃん(おそらく)と、より楽しい生活を営んでいけるとよいなと思います。

また来年も皆さんよろしくお願いします。