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●魔法にかけられて

●時をかける少女

●Broken English

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おしゃれでかわいい女の子が主人公の、ステキな映画でした。
主人公のステキ女子は30過ぎで、仕事も恋も何もかもうまくいかなくて情緒不安定に
陥っているいわゆるダメ女という設定なのですが、どう考えてもおしゃれでかわいくてモテモテです。

でも、押し付けがましくなってしまう愛情。
好きになればなるほど本来の自分をうまく表現できない。
そんな多くの女の子が持ち合わせていそうな悩みを、こんな美女でももっているのか・・・
というところで少し救われた気もします。

既婚者女子の涙(悩み)も交えつつ、舞台はNYとParisで繰り広げられ
着ているお洋服もお化粧もオシャレで、「女」でいることを学んだ映画でした。



→Broken English
DVDへのリンクが見当たらなかったので、サントラへとびます・・。

●HAIRSPRAY

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テレビCMでお笑いの柳原さんという芸人さんがPRしているのを見て以来気になっていたのですが、
彼女が宣伝するのにふさわしく、見ているだけで元気がでてくるような映画でした。
ちっちゃくて太ってたってかわいいものはかわいい!
人種だって関係ない!
みんな歌って踊っちゃえ!

→HAIRSPRAY

●レミーのおいしいレストラン

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劇場公開されていたときから見たい見たいと思いながら見にいけなかったこの映画。
予告で見ていたのは、ねずみのレミーが人間とタッグを組んでお料理をする。

どんな風に!?

映画を見てみて、なるほど〜〜。と妙に感心してしまいました。
実際はそんなことあるはずないんだけど、世界のどこかにはあるかもな〜。
あったらいいな〜。なんて想像をしてしまうような楽しいお話でした。

そしてさすがピクサー!!
アニメーションがステキでした。
フランスの夜景も、お料理も、わぁぁ☆と声をあげたくなるような臨場感でした。

→レミーのおいしいレストラン

●DRUMLINE

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NHKで日本の高校生のマーチング・バンドのドキュメンタリーをやっていて、
こんなダイナミックな演技を高校生がやっているんだなということにびっくりした。
中には十数キロもある楽器を担いで演奏しながらフォーメーションを組み、
華やかなダンスで色を添え、
100名以上もの人数によるダイナミックなパフォーマンス。

マーチング・バンドの生まれであるアメリカでは、スポーツの合間にやる
応援合戦(チアリーディングと似たようなものかしら)として人気らしい。

本場はどれだけ華やかであることだろうと思ってみてみた。
映画の本編はバンドというよりも、マーチング・バンドのドラマーである個人にスポットが当てられており
才能はあふれんばかりだが、自信過剰でありすぎるためにバンドの一員として
なじめない主人公をはじめとした、恋愛もおりまぜつつの青春ドラマだった。

でも随所にでてくるドラムテクニックはすごかった。
素人が見ているのだから当たり前なのだけど、よくもまぁあれだけ
正確にリズムを刻めるものだと見ていておもしろかったです。

→DRUMLINE

●それでもボクはやってない

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最近ナゼだか裁判モノばかり見ているようだけど、、、

『それでもボクはやってない』。
興味深く見ることができました。

と、いうよりも裁判の実態って怖い。
真実を見極めようとして裁判に臨んでいる人が
どれだけいるのだろうか。

冤罪ほど怖いものはない。
思い込みほど怖いものはない。
自分の声が届かないほど怖いものはない。
そう思いました。

→それでもボクはやってない

●ゆれる

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オダギリジョーが好きなので手にとった。 (Click!) 

えぐいなぁ。
最後には光の見える映画でよかった。
オダギリジョーかっこいいなー。
女の人があまり出てこないなー。
エンディングテーマは本編と違ってやけにあったかいんだ。

↑率直な感想。
人間の汚い部分・・・というかなんというか率直な映画だと思った。
家族なのに憎しみあったり、信じられなかったり。

みんなからまわりしている。
わたしはそんな風に思った。

そしてキム兄がいい味出してた。
というよりもちょいちょい笑いをいれてくるのでおかしかった。
あんな検察官ありでしょうか!?(笑)

→ゆれる

●ALWAYS 三丁目の夕日

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最近劇場で続編 (Click!) の宣伝をしている、『ALWAYS 三丁目の夕日』。
どんなものでしょう?と思い鑑賞。
全編を通してコメディタッチで描かれているけれど、
感動どころはきっちりとあって、見終わったあとは清清しい気持ちにになれる映画だった。
昭和30年代って、いい時代だったんだぁってうらやましく思うような。
テレビ、冷蔵庫、電気洗濯機。
いわゆる三種の神器と言われたものが揃うたびのお祭騒ぎ。
近所の人まで力道山の試合を新しいテレビのあるお家に見に集まる。
そんな熱い時代にわたしも生きてみたかったなぁ。

"いつか買ってくれる指輪"のシーンがとてもきれいだった。

→ ALWAYS 三丁目の夕日

●ただ、君を愛してる

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宮崎あおいちゃんブームの只中なので、
見たくなった。

純愛。
そして宮崎あおいちゃんかわいい。
そして玉木宏は男前だった。

恋愛は、人を優しくもするけど
嫉妬とかずるさとか、人を自己中心的にさせるものでも・・。

でもこの映画は、ひたすら"人を想う"優しさに溢れていた。
全身全霊をかける、それでいて一途でピュアな愛。
いいなぁ。

→ただ、君を愛してる